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第7回「グローバル化と中国の人権問題」

東京財団では、創立10周年を記念して、グローバル化をさまざまな角度から分析、固有の価値観を尊重しながら今後百年をどう設計するか模索する連続シンポジウムを開催します。

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第7回「グローバル化と中国の人権問題」

グローバル化の進展によって深刻化する国際社会共通の課題に、各国がどのように対処していくかが問われています。特に著しい発展を遂げる中国に対しては、国際社会における「責任ある利害関係者」であるべきだとの声が強くなっています。

中国でのRule of Lawへの期待が一層高まる中で、中国はそれまでの国内統治制度をどのように発展させ改革するのでしょうか。また人権などの問題にどのように取り組んでいくのでしょうか。

第7回では、中国人権研究会会長で、先の全人代まで政協会議副主席を務めた羅豪才氏をお迎えしご講演いただきます。パネルディスカッションでは、国際民商事法センター理事長で元検事総長の原田明夫氏も加わり、青木昌彦・東京財団特別上席研究員をモデレータに議論を進めます。

シンポジウムのレポートはこちら


日時:2008年5月16日(金)
16:00 〜 18:00 基調講演・パネルディスカッション(15:30 受付開始)
18:00 〜 18:40 カクテル・レセプション
会場:日本財団ビル2階(東京都港区赤坂1−2−2)
パネリスト:羅豪才(前・中国人民政治協商会議全国委員会副主席、中国人権研究会会長、元北京大学副学長)
原田 明夫(弁護士、国際民商事法センター理事長、東京女子大学理事長 (元検事総長))
モデレーター:青木 昌彦(東京財団 特別上席研究員(スタンフォード大学名誉教授))

※同時通訳(日本語/中国語)

講演者紹介
羅豪才
前・中国人民政治協商会議全国委員会副主席、中国人権研究会会長、元北京大学副学長
原田 明夫
弁護士、国際民商事法センター理事長、東京女子大学理事長 (元検事総長)
青木 昌彦
東京財団 特別上席研究員(スタンフォード大学名誉教授)