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第6回「グローバル化時代の外交戦略」

東京財団では、創立10周年を記念して、グローバル化をさまざまな角度から分析、固有の価値観を尊重しながら今後百年をどう設計するか模索する連続シンポジウムを開催します。

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第6回「グローバル化時代の外交戦略」

グローバル化の進展は国際社会の仕組みやガバナンスに大きな影響を与えています。地球規模の問題の解決においては各国間の協力が不可欠ですが、国連、WTO、世界銀行などの国際的組織においては、各国の思惑や事情が絡み合い問題解決への交渉は一層複雑になっています。また、一国レベルでも二国間交渉だけでは解決しない課題に対して、どのような外交戦略でのぞむべきか、各国のリーダーはますます賢明な舵取りが要求されるようになりました。

連続シンポジウム第6回目は、国際政治学者のG・ジョン・アイケンベリ=プリンストン大学教授とハン・スンジュ峨山(アサン)政策研究院理事長をお招きし、急速なグローバル化が国際レジームに与える影響、国際社会における民主主義的意思決定プロセスのあり方、またグローバル化時代の各国の外交戦略について、幅広く議論していただきます。続くパネルディスカッションでは、北岡伸一主任研究員をモデレータに、先ごろ大統領選を終えた韓国とこれから天王山を迎える米国の大統領選事情なども踏まえ、グローバル化時代における外交戦略とリーダーシップについても討論します。

シンポジウムのレポートはこちら


日時:2008年5月9日(金)
18:30 〜 20:00 基調講演・パネルディスカッション(18:00 受付開始)
20:00 〜 21:00 カクテル・レセプション
会場:日本財団ビル2階(東京都港区赤坂1−2−2)
パネリスト:G・ジョン・アイケンベリ(プリンストン大学教授)
ハン・スンジュ(峨山政策研究院理事長、国際政治学者)
モデレーター:北岡 伸一(東京財団主任研究員(東京大学法学部教授))

同時通訳(日本語/英語)

講演者紹介
G・ジョン・アイケンベリ
プリンストン大学教授
ハン・スンジュ
峨山政策研究院理事長、国際政治学者
北岡 伸一
東京財団主任研究員(東京大学法学部教授)