夏目漱石の名作「こころ」は、ノーベル経済学賞を受賞したフリードリッヒ・ハイエクなど、米欧一流の知識人の魂を震わせてきました。
本サイトでは、この記事の英訳のみを紹介しています。(オリジナルは、文藝春秋2008年10月号に掲載されています。)
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同じ筆者による「追跡・アメリカの思想家たち」(新潮選書、2008年)は、この記事の内容をさらに深め、多様な登場人物による思想のドラマを描き出しています。あわせてお読みください。
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共同通信編集委員。東京外国語大学英米科卒。ジュネーブ支局長、ワシントン支局長などを歴任。著書に『戦争を始めるのは誰か——湾岸戦争とアメリカ議会』(講談社現代新書)、訳書にフランシス・フクヤマ『アメリカの終わり』(講談社)などがある。関連コーナー「メディアはどう伝えているか」はこちら