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中国・四川大地震への義捐金を届けました

2008年06月05日

東京財団は、中国・四川大地震で負傷された方々の一刻も早い回復と被災地の早急な復旧を願い、6月4日午前、東京・元麻布の中国大使館に義捐金50万円を届けました。

この義捐金は、東京財団創立10周年記念シンポジウム「グローバル化と中国の人権」(講演者:羅豪才中国人権委員会会長、5月16日開催)の参加者および東京財団役職員から募ったものです。

柴崎治生 東京財団常務理事が代表して目録を手交して「被災地の一日も早い復興の一助としてお役立ていただけると幸いです」と述べ、鄧偉 報道担当参事官から「皆様のお心遣いを大変ありがたく思います。寄付をしてくださった皆様お一人お一人に深く御礼申し上げます」との謝辞がありました。

この場をお借りして、シンポジウムでご厚意を示してくださった方々に厚く御礼申し上げます。

なお、目録の全文は以下の通り。
このたびの中国四川大地震の悲報に際し、心からのお見舞いとお悔やみを申し上げます。ここに、東京財団10周年記念シンポジウム第7回「グローバル化と中国の人権」(羅豪才博士講演会)への参加者有志、東京財団役職員からの義捐金をお届けいたします。復興の一助としてお役立ていただければ幸いです。

 
    一、 義捐金
       金五拾萬円也
              以上

    平成20年6月4日

    東京財団
     会長 加藤秀樹

    在日本中華人民共和国
     特命全権大使 崔天凱 閣下